2014年6月22日日曜日

PS22 は Public School 22の略



PS22コーラスについての日本語記事がほとんどなくてびっくりした。
せめてwikiにあがっているくらいの情報は日本語でもひろえるかと思っていたら、とんでもない。YouTube動画のおすすめをセレクトした記事に簡単な解説が書いてある程度のページばかり。ま、映像を見れば彼らの素晴らしさのほとんどは伝わるからそれでいいっていっちゃいいんだけど。

数少ない日本語記事の中でこれを読んでいたら、
こんなのを発見。え、こんな番組があるの? Alexa ChungってTweeのスミレちゃんが翻訳した本Itの著者だよね。最近よく名前を見かける。Bling RingKatie Changとよく勘違いしちゃうんだけど、別人。

※そもそも、Alexa Chungって私のフォローしているツイートの中でよく見かけるんだけど、まだ私個人的にはどんな人かフォローしきれてないの。これから要勉強だな。Wikiによるとイギリス出身のモデル兼Vougeの編集者でMTVの番組(It’s On with Alexa Chung)のホストで人気があるみたいね。

いやね、久しぶりにPS22Liszotmaniaの動画を見たら、また涙しちゃって(いつものことなんだけど)、自分の子どももこんな感性を持ってほしいと強く思う訳ですよ。頭がすごくよくなくてもいいから、音楽を聞いたら体が反応しちゃうみたいな自然力というか素直さを備えてほしいの。だから日本でもこういう団体とかないのかなとも思うんだけど、アメリカでだって珍しいからとりあげられているわけであって、日本にはなかなかできないだろうな。
こどもにバスケやらせようとか思ってたけど、やっぱり音楽もやってほしい。
ギターとピアノできるようになってほしいな。

★追加情報
Passion Pitのバックコーラス、この3曲をPS22がやってるんだって。Passion Pit invites… って書いてあったから、彼らからアプローチしたんだね。いやー、ますますNYっていう街だけでいろんなことがつながるんだなあと魅力を感じますです。





おまけ





2014年6月11日水曜日

フォニックスってなに?



児童英語と言えば必ず初期段階で登場するのがフォニックス。
「松香フォニックス」は社名にもその名が入っているように(おそらく)フォニックスをメインに事業を展開している企業。

子どもに英語を教えたいな、児童英語の資格でもとろうかなって結構前から漠然と思っていて、ちょこちょこ調べていたんだけど、いつもフォニックスにぶつかる。自分なりに調べたりもしてみて、「英語の音の基礎の基礎をたたきこむ」というざっくりとした印象までは構築できたけれど、いまいちそれがなんの役に立つのか、本当に意味があるのかがよくわからない。

フォニックスについてはリーパーすみ子先生のお話がおもしろい。アメリカの小学校でのエピソードや英語の発音などについてのネタでブログを書いている。アメリカでは英語を母語としないヒスパニックや他の国からの移民の子どもに英語を教える授業が多くあって、アメリカ国内のESLの様子をのぞくことができる。


さて、このフォニックスを日本の公立の小学校でも取り入れる試みが大阪市で去年の9月からスタートしている。記事はこちら

そしてその成果発表が629日(日)にJASTEC(日本児童英語教育学会)で行われるようなので、ぜひ行ってみようと思う。詳細はこちら
私は一般になるので2000円かかるけれど、日本の小学校英語や児童英語の現状は「今」このタイミングでちゃんと見ておきたいので、行く価値はあると思う。

私も最初こういうお堅い雰囲気の学会に行くのってすごくためらったんだけど、意外と平気。誰も話しかけてこないし、誰も何も聞いてこない。これぞジャパンというコミュニケーションのほとんどない感じなので、ひとりでも初めてでも絶対大丈夫。興味のある人は行ってみよう。