2014年12月30日火曜日

子どもと英語 (雑誌)




おすすめです。
私は特に座談会の記事がとても面白いと思います。

座談会「音、文字、読む力……どのように子どもは英語を獲得していくのか」
出席者:アレン玉井光江(青山学院大学教授)
           松香洋子(mpi松香フォニックス会長)
           宮下いづみ(実践女子大学非常勤講師)
           吉田研作(上智大学 言語教育研究センター長)
特別ゲスト:田中茂範(慶應義塾大学教授)






2014年11月23日日曜日

日本人の英語力(2009)

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-48-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/4098250489




前半はマーシャ先生が考える日本人が学ぶべき英語とは、というお話。後半は文法や表現についての具体的な例をあげてこういう時はこうしましょうというお話だけれども、ページが少ないこともあってちょっと中途半端な余韻が残る。でも前半の部分はとても楽しく読めたし、やたらネイティブをマネすればいいもんじゃない、ということが再認識できてよかった。


●聖心女子大学とは
日本で最初の新制女子大学のひとつ。1948年創立。1期生には国際協力機構(JICA)理事長の緒方貞子さんなどがいる。美智子皇后陛下も聖心女子大学出身、そして場所は広尾……ということで、今はどうかわかりませんが創立当時は一種のお嬢様学校ですね。マーシャ先生は、

「お嬢様学校」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、英語語力を活かして国際的に活躍する人材を多数輩出している大学

と言っています。
現在、マーシャ先生は聖心女子大学の教授。

wikiで卒業生を見てみると、昔は知識人を輩出していたという感じだけれど、最近の卒業生はアナウンサーばかりという印象です。


マーシャ先生のゼミ室では日本語厳禁。卒論はすべて英語。

[Age of Propaganda: The Everyday Use and Abuse of Persuasion]
著者:A. Pratkanis & E. Aronson



●ネイティブの英語をマネすればいいってもんじゃない!
ネイティブの話す英語に憧れて、それを目指している人も多いけれど、それは決して品のある英語ではない。日本語も話し方や口調、表現などで話し手の気持ちが伝わるけれど、英語だってもちろん一緒。母語でない言語で話すのに、ネイティブの口調で話したら、英語を母語とする人にとってはとても失礼に聞こえるよね、ってこと。

そうですね。それは、そうですね。よーーーく、わかります。
ただ、英語を母語としない人にとってはどれが日常的にOKな口調や表現で、どれがNGなのかの見分けがつかないのかもしれないよね。

私だってfour letter wordsがよろしくない言葉だってことは分かっているけれど、でもアメリカで過ごした約2年間に聞いたネイティブの会話を思い出すと、four letter wordsが頻繁に使われすぎていて、「これを日常と呼ばずして何を呼ぶ!?」的な感じあったからなあ。難しいところよね。

高校生のときアメリカにいて、まわりの子がWhat a hell!をあまりにも使うので、どんなときにどんな風に使うのかばっちり飲み込んでいた私は、調子に乗って使ってしまったのね。そうしたら、まわりのネイティブが驚く、驚く。私はそれに驚く、驚く。「え? なにがイケナイ?」。

そうしたら、ひとりの女の子が、「What a hell!!は、あまり使わない方がいい。言うならWhat a heck!にしたほうがいい」と教えてくれた。でも私にしてみたら、「だって、みんなは使ってるじゃーん!!」って感じ。だからその微妙なニュアンスはその時は本当にわからなかったよ。マーシャの本にも書いてあったけれど、Oh my God.もあまりよろしくなくて、言うな 



<メモ>
・マイガールのYES
YeahとYesの使いわけのくだりで登場。ベータは、お父さんに返事をするときはYeahではなくYesを使っているということに注目。目上の人にYeahではなくYesで。

・Writingの自己チェックリスト
自分が書いた英語を下記の点でもう一度見直してみるとよい。
・時制は合っているか(過去のことをきちんと過去形にしているか)
・三単現のsをつけているか
・数えられる名詞のときに、冠詞a/anが抜けていたり、複数形になっていなかったりしないか
・代名詞の数はあっているか(themのところをitとしていないか)


・New York Times のキッズセクション(おすすめの読むマテリアル)
 

聖心の中学ではなんて難しい英語を扱うんだ
(引用)
中学校では、英語の文章を一文ずつ読み解いていく、いわゆる英文解釈のようなことはあまり取り入れてられなかったようです。その代わり、美しい英語の文章を日本語に訳す練習はたくさん行っていました。その一部をご紹介しましょう。 Whatever station we are in, we can be useful and do a little good, and add to the cheerfulness and happiness.(どんな地位にあろうとも、私たちは、役立つことができるし、少しのよいことをすることができ、そしてほかの人たちの明るさや幸福を増やすことができる)


・ちょっとLevelが高めの教材が望ましい
(やる気のある人とない人の差)

最近の若者はメンタルが弱い
どこに書いてあったか忘れたけれど、先日一緒にお食事をしたとある大学の教授からも同じようなことを聞いたので、妙に気になった。最近の若者本当に大大丈夫なのかね。うちの会社に来ても日本人の学生の子はすぐにやめてしまう。それもさぼりがちになり→電話もせずに休む→体調が悪いため仕事を休めさせてほしいの流ればかり。その代り中国人や韓国人のアルバイトの子たちは本当に優秀でおどろく。普通に日本語はペラペラよ。


BayFMで土曜日にラジオに出演しているのね。 聞いてみよう。












2014年10月29日水曜日

はらぺこあおむしABC&123カード





エリック・カールの絵本はいつか必ず読んであげたいと思っていたのに、名作すぎてなぜか今までまだ1冊も読んでいなかった。最初はBrown Bearかなあとか思っていたら、なんとプレゼントでこのABCカードを最初にいただいてしまった。ジン君はすぐに気に入ったようで、最初のリンゴの絵を見るなりapple!!と叫んでいました。ほかにもmoonやbearなどイラストを見て、自分がことばにできる音を一生けんめい声に出しているよ。

数字の部分がいちばんのお気に入りのようで、数字を見つけては数をかぞえている雰囲気でそれっぽく読んでいる姿がかわいいの。イチ、ニー、サーン、ジュウ!みたいな(笑)。英語のときはOne, two, three, five, seven…が結構おきまりのパターンで、それぞれ何かを指差ながら読み上げているので本人は完全に数えているつもりなんだろうな。

どこかネットで読んだんだけれど、子どもは暗記が得意なので覚えてしまうのはとても速い。ただその分忘れるのも早い。数字が読めても特にすごいことではなく、この段階で子どもが数字の概念(どっちが大きいか小さいか)などが理解できているとなかなかすごいらしいです。もちろんジン君はただの暗記の方です……。

数字のカードのイラストはこちらの絵本が元になっているということで、さっそくこちらも購入。

1, 2, 3 to the Zoo



いろんなタイプの絵本があるけれど、ペーパーバックはすぐに子どもが破いてしまうし、ボロボロになりやすいので、1歳半の息子にはボードブックがいちばんいいなと思っています。(私が買ったのはボードブックです)

すべてのページに小さいネズミが隠れていて、それを探すのが子どもは大好き。もうどこにネズミがいるのかわかっているのに、毎晩「読んで」と持ってきます。

ちなみにうちではネズミのことをチューチューマウスといって呼んでいまーす。

2014年10月24日金曜日

軽井沢の全寮制インターナショナルスクール ISAC


今、たまたまつけたテレビでやっていたガンブリア宮殿の本日の特集がこれだった。

スピーカーはISAC設立者の小林りん氏。現在39歳(若い!)。

途中から見たので、前半のどのようにこの学校を立ち上げたのか、立ち上げに至った思いはなんだったのかは最後までわからなかったが、放送終了後HPで見てみたらこのようにあった。


事態が変化したのは、2010年夏にサマースクールを開催してからだった。企業の保養施設を借り、世界の名門校から優秀な先生を招き、<リーダーシップ教育>を実践。それは、①多様な価値観を受け入れ、活かす力②課題を発見する力③失敗を恐れず行動する力 の3つの力を育むという、かつてない授業内容だった。授業の根底にあるのは「デザイン思考」という考え方だ。小規模ながらも、小林の考える新しい教育を現実にしてみせたことで、協力者も資金も集まり始めたのだった。2014年8月、入学式に訪れた父兄たちも小林に共感。学校づくりに自ら参加したいと申し出る。一方、小林はこの間、乳飲み子を抱え、家庭との両立が問題になったこともあった。しかし、今では夫も応援している。小林りんには、正面から問題に取り組み、周囲の共感を得て動かすリーダシップ能力が備わっている!!(ガンブリア宮殿HPより)


この中で一番ひっかかったのは「デザイン思考」という考え方。
自分の課題を見つける力、それに向き合い解決する力、それをやり遂げるための計画力、こういったことがここで言われている「デザイン」なんだよね。
すっごい当たり前風に要約すると、「目標を持って、それをやり遂げる」ってことなんだと思うんだけど、それが学校で学べるなんてすごいよね!
私なんかの時代にはそんな、リーダーとか、問題解決力とか、そもそも自分で課題をつくる能力なんて一度も大きく取り上げられたことなんてなかったと思うよ。

やっぱり番組で小林さんが言っていたように、時代が違う。
自分の子どもが生活をする時代は「次世代」なんだって意識しないといけないんだって思った。

実は、今日、仕事ですごいビッグな座談会があって、英語教育会のドンが集まるみたいなところに参加しました。それぞれの先生がたはもちろん英語に熱心なのだけれど、それ以上に教育全般についても問題意識をとても持っている先生がたばかりで、「あ、教育者ってこういう人たちなんだな」って思っていたところだったの。

私も先生に憧れがあって、いつか自分でも教えてみたいと思うけれど、編集の仕事もあるし、とてもじゃないけれど今はそれどころじゃなかな。でもいつかきっと。
って、この「きっと」と先延ばしにしているところがもう「デザイン思考」じゃないんだよね。「風まかせ思考」だよね。うーん、これじゃいかんね。

で、私もISACのことを番組で知って、すごい興味を持ってしまったのだけれど、私自身も英語にこだわっているんじゃないんだなっていうのが、再認識できた。理科でも、算数でもいいから、子どもたちの可能性を広げられることをなんでもいいから手伝えたらいいなって思っている自分がいて、びっくりしたー。

あまりまとまりのない話になっちゃったけど、どこかに書いておかないとISACのことも小林りんさんのことも忘れてしまうのが怖くて、ちゃちゃっと書きました。
よしこれで記録として残るね。















★この本のことも思い出した。



教育関連で起業家という意味では非常によかったよ、コレ。
(kindle版だそうよ)





2014年10月23日木曜日

Little Einsteins  リトル・アインシュタイン



先週、うちのジン君(今回からこの呼び名にしました!)が1.5歳になりました。
昨日無事に1歳6カ月検診も終えてひと安心です。検診では言語能力の発達を確認する簡単なテストがあると聞いていたので、ジン君がどんな反応をするのかヒヤヒヤの反面ワクワクしていたのですが、見事クリアできました。
絵本にいくつかのイラストが描いてあって、区役所の人が

「リンゴはどれかな?」
「バスはどれかな?」
「バナナはどれかな?」

と質問するので、指をさしてそれに答えるというもの。

リンゴのイラストが見えたときに思わず「アッポー」って言うかなと思ったけれど、それは言わなかった。でも「バシュー、バシュー!」(バスのこと)は言ってました。(バスが大好きなんです。。。。)

基本的には日々日本語での生活だけれども、
私と一緒にいるときだけは英語を優先させようと思って、本当に短い時間だけだけれど
英語で話しかけたり、英語の絵本を読んだり、英語の番組を見たりしてます。

テレビも結構見せちゃってます。中でも大ハマりなのがLittle EinsteinsというBaby Einsteinとディズニーのコラボ(?)でできたようなアメリカの子ども向けアニメ。
5年ほど前にアメリカの友だちの家に滞在していたとき、ちょうど3歳と5歳の子どもがいて、
その子たちがこの番組を毎日見ていたので、私も覚えていたのだ!
なんせ、クラシック音楽や名画や芸術品がバンバン出てきて、「なんかすごい子ども番組やってるな」と思っていたので、記憶にもちゃんと残っていたんだな。


●Little Einsteinの特徴

1)クラシック音楽に歌詞を載せて歌うというアイデアがよい。毎回いろいろな歌が登場する。
2)また、“pat your knees(ひざをたたいて)”など見ている子どもに語り掛けて活動させようというところがよい。
3)子どもからだを動かすので、記憶の定着によいのではと推測。
4)YouTubeでかなりたくさんのフルエピソードが見られる。
5)これは海外の子ども番組全般に言えることだけれど、親の勉強にもなる!


●先日見たWhale Taleの感想
YouTubeで視聴。ジン君が好きな絵本の1冊にTen in the Denというのがあって、その絵本に登場するporpupine(ハリネズミ)という単語がフグ(puffer fish)を説明するのに使われていて、「なーる」と思った。

[アニメの中での会話]
A:(puffer fishを見ながら)What's that?
B:It's this amazing little fish that can puff up big! 

またイソギンチャク(anemone)の単語を何度かリピートしてくれるところがあって、それも勉強になった。Can you say anemone? と言って、見ている子どもに話かけてくれる。
→子どもではなく私が一生懸命答えております(笑)。
アニメの中では最年少のアニーが、anemoneの単語を上手に言えないのだけれど、ネイティブでもやっぱり子どもには難しい単語があるんだなって思わせてくれるので安心する。
きっと日本語だとメイちゃんが「トンモコロシ」って言っちゃうような感じだよね。
フグのくだりでハリのことをspinesと言っていたのも勉強になったな。ハリだけどneedleじゃないのね。

番組URL


●子どもをYouTuberにさせないために
YouTubeのしくみを子どもがわかってしまうときっとキリなく「見せて~」になってしまうので、
私はパソコンやiPhoneでYouTubeは見せないように心がけています。
そのかわり、Kindle Fireをテレビに接続して、Kindleの画像をテレビに出力させて見るようにしています。これ結構使えますよ。うちnKindle Fireはもはネット番組をテレビでみるためだけに使われているようなもの。テレビから直接YouTubeが見れたりするとやっぱりYouTuberになっちゃうかな。(うちはあいにくテレビからはYouTubeが見れません……)


●うちにあるDVD
以前このDVDをいただいて、何度か見ていたのだけれどまさかこんなにはまってくれるとは思ってもいなかったのでびっくり。
いろんなエピソードがあるのだけれど、おそらくこの最初の1本がアタリだったのかなあとも思います。



(Singing in the tune of "Brandenburg Concerto Number 5")
Use your hands for turning, turning, turning, turning, 
clapping, clapping, 
up, down!


(Singing in the tune of Eine Kleine Nachtmusik)
I love balloons, I love, I love balloons. 
I love balloons, I love, I love balloons!

↑うちのジン君この2曲が大好きで、clap, up down, balloonsの単語がすぐにわかるようになりました。


★後記
アインシュタインのスペルがIで始まるのではないということがわかっただけで得した気分です。


2014年8月7日木曜日

Small Potatoes



自然な英語を子どもに聞かせてあげるための番組、やっと見つけた!
見つけたのは私じゃなくて、子ども自身だったからびっくり。
ディズニーチャンネルで30分番組をつなぐ間のプログラムとして時々見かけるなあと思っていたこの番組。気が付いたら、この音楽が流れると遠くにいるはずの子どもが必ずテレビの前にやってくる。そしてじーっと見て、ニコニコしている。

最初は私も「子どもが好きそうな感じでかわいいな」くらいにしか思っていたなかったんだけど、よくよく見てみたらいろんな意味でこの番組すごいんじゃないかって思ったわけ。

いいなと思えるところ。

1)        英語が自然。しかも子どもの声。子どもらしい使い方。

2)        いろんなジャンルの歌がある

3)        たった3分程度なので子どもにはちょうどいい

4)        YouTubeで見ることができる。

5)        大人が見ても癒される

いちばんあたまに残るのはオープニングのテーマ曲。かわいすぎて、頭からしばらく離れません。

本編の曲で気に入っているのがこの2本

★Potato love

Some of the words I love are “silly, floppy, funny and love.”
--SONG--
I think love is feeling inside you which makes you much happier than normal.
I think love is caring and making you want to--, makes um someone else feel happy.
Love feels good in your heart, like if you have, if you are an empty heart person, once you have love, it will fill your heart up.

これPotatoちゃんたちのセリフなんだけど、子どもがこれくらい言えるんだなっていう参考として結構いいお手本になると思うんだよね。


★Potato train



I like train conductors because they are friendly most of the time. And they like to talk to you. “Hello.” That’s why I love train conductors.

--SONG--

I like fast trains ‘cause when you look out the window, you can hardly see everything ‘cause you are going so fast.

Trains have engines to make it goes really fast.

I like slow trains because you can look at, if you as he go along but I also like fast trains because you get to the place you want to go quicker.

Choo, choo!



いやあ、なかなかシュールなんだよね。
とくにこれとか。

 


オフィシャルHP
http://www.bbc.co.uk/programmes/b010rf92


2014年7月3日木曜日

山移 玲さんのバイリンガル教育情報




今日、電車の中でやることがなくて、「そうだバイリンガル教育の情報収集しよう」とググってヒットした山移さんのブログの記事がとても参考になりそうだったので、ここでシェア。

ググればなんでも出てくるから、ちょっとでもバイリンガル教育に興味があってググったことがある人ならすぐ見つけられると思うんだけど、最近はいかに知名度のある記事であっても、誰でも知っていそうな記事でも、とにかくいいと思ったものは積極的に1)記録に残す、2)シェアする、 3)発信するをしようと思ってます。

というのは集団自衛権についての、私のFacebookやTwitterの友人の反応を見ていて思ったんだけど、みんな自分の意見を表に出さなすぎる! それが政治的なことであろうとなかろうと自分の立ち位置や意見をはっきりと表せる人がいかに少ないのかということがよくわかって正直びっくりしたのだよ。

Twitterでつながっている人は知人ばかりではないので、いろんな意見が飛び交うのだけれども、個人的な友人に限ってはやっぱりほとんどの人が無反応だった。でも、こういう友だちって、ちゃんと面と向かって合って話すと結構いろいろ物事知ってて、それなりに考えももってるんだよ。でも、絶対にSNSとかで前に出さないの。
いやああ、今回の集団自衛権については、それがただの「イイネ」でも「シェア」でも「リツイート」でもいいとからもう少しリアクションしてほしかった。今日(7月2日)になっていろんな著名人のコラムや意見などが出回るようになったから、少しはリアクション増えたけど、おそいっつーの。
んんん、いやそんなことはないか。これからでもいいから、とにかくどんどんいいと思ったことや、自分が正しいと思うことや、意見の表明が必要なものごとに関してはどんどんアピールしなきゃなと思ったわけなんですよ。

おっと、余談が長すぎた………。
つまりね、山移さんのブログやコラムはバイリンガル教育に興味がある人に届いてほしいなと思ったのでここにメモします。

・All About の連載記事 http://allabout.co.jp/newsdig/c/63935
・海外移住ブログ http://ameblo.jp/leioyamada
・総合的なサイト http://www.leilingual.jp/